仕事じゃねえんだ、まじめにやるぞ。〜アラフォーからはじめるYOGAとRUN〜

アラフォーまっさんがヨガとヤマとマラソンにチャレンジするブログです。「ひととくらべない」をテーマに日常のよしなしごとを徒然なるままに。

【レースレポ】美ヶ原トレイルラン③関門Fightersがゴールを目指す!

普段は50アクセスのブログに800アクセスとかあってビビってますよ、まっさんです。なんだかなぁ、水があるとかないとかでいろいろ意見飛び交ってましたけど面白いなぁ、と。
自分が言いたいのは、いかなる時も前に進めるように考えておくことが大事って事で水用意できない大会を肯定するってことではないすからね、こんな大会運営はクソだわ、そこんとこよろしく。
そういえば雪が降って中止になった2019UTMFの時も上下レインウェアで完全防備、バラクラバ被ってチェーンスパイク履いて突き進んでたら大会終わってたんすよ!懐


美ヶ原高原!!最高の天気でした!


A1エイドから扉峠関門突破!!

A1水無しエイドから関門までは7kmを90分。
ということは1kmを12分台で進む必要がある。
上り下りの複合するこの区間、標高2000m近いし、なんと言っても日光を遮るものがなくかなっちにとってはかなり厳しい区間
かなっちのペースが上がらない。

関門に間に合うと?
(多分無理。)
あとどんくらい時間があると?
(時間がほとんどない)
このペースで間に合うよね?
(このペースでは間に合わない。)

心の声を出せずにここまできたけど、現実は伝えないと、、、。

かなっち、関門には多分間に合わない。
ここまで頑張ったのはわかるけど力不足だったよ、圧倒的に登りの歩きが遅いし、走れる区間がもう少しあれば可能性あったけど走る区間は後半部分だ。また来年登り鍛えてチャレンジするなり、暑さの少ないレースに出たりするしかない。良い経験になったよ、誰だってDNFの経験はある。残念だけど、、、。

前半もう少し急げは良かったか?
でもそれじゃ水も脚もなくなってどちらにせよもっと苦しい展開になったのは間違いない。

いきなり泣き出すかなっちwww
無理もないよなぁ、ここまで何ヶ月も頑張ってきたのに水も補給もなくなってきついレースになって、しかも関門でアウトなんてさ。

完走したいぃ、ううう( ; ; )とかなっち。

仕方ない、ここまで少し甘やかしてきたけど、
ゲキ入れだ!笑

おい、本当に完走したいのかよ?!
完走したいんなら泣くなよ!
関門がとか間に合うかとか、
そんなんしゃべる余裕あるなら脚を動かせよ!
ゴール後肩車した写真をねーちゃんに見せたいんだろ、なら黙って走れや!

カナっち、無言になってペース上がり始めた。下りも一生懸命に走ってる、そしてラスト扉峠への登りロード!

もう水も枯れ果ててカラカラの身体で走る!
自分はここぞとばかりに残しておいた泥水をかなっちにぶっかける!(できれば飲みたくないしw)

扉峠の関門、ほぼぴったりにWSへ、いやーギリかなぁ、ダメか?
と思ってたら、係の方が
「行きます?この時間だともう次の関門もかなり厳しいですけど。」と。

ええ、ええ、行きますとも!
久しぶりに待望の水を手に入れ、力みなぎる。

ここまで30km炎天下、500ccの沢水と泥水しか飲んで無かった自分は生き返ったような気持ちだった!!

かなっちも草の入った水を捨てて、ペットポトルから水を給水!

腹は減ってるけど、さっさとスタートして次の関門目指そう!!

扉峠から初?エイドA2山本小屋

ここから茶臼山への登りはかなりの急登、またペースが上がらなければ関門が、と思ってたら、分厚い雲が太陽を遮り、曇り空に!

かなっち、躍動すwww笑


水を摂りすぎで腹がいっぱい&なぜか足の攣り始めた自分を置き去りにしてどんどん進む!!


マジで速かった、あっという間に茶臼山まで!
美ヶ原ミドルの登りはこれでほぼ最後、ここからはひたすら走れる区間


夏っぽい雲だけど、こっちにきて欲しくない、、、。この後この辺りは雷雨に!


途中、牛とかいてさ、なごむわぁ。


くそー、やっぱり一眼📸持って来れば良かったー、くそー!と言いながら携帯でパシャ。


腹が減りすぎてこのにんじん食って良いのか?とか言ってたら他の参加者の方にあちらにエイドありますよ、止められたwww


山本小屋33km地点!関門15分前に到着!
なんか全然人が来なくなりました、とエイドスタッフ。そうなんです、この後ほとんど人来ないと思いますよーと。

とりあえず初のコーラ!バナナ!とりあえずバナナ6個くらい食ってさて、ここからはのんびり下るだけ、ペースアップしましょ!!

山本小屋からGOALまで!


ここからは、下り!!


【左親指、拡大禁止!!】
下りと言っても最初はガレガレの岩場、サンダルランには岩場がキツい、、、。
左の親指を岩に挟んでしまい爪が剥がれてしまった、痛いけどもうそんなの良いやーと。


以前の大会では刈られていたというクマザサ林も全然手付かず、背丈ほどの笹の中を進みます。


もう流石にこんな大会は出たくねーや、なんて思ってたら庭からおじさんからまた来いよー、と、地元の人の声援が温かい。
途中の林道はさすが"Sub3.5"を余裕で達成しているカナっち、速い速い、どんどん人を抜いて走りました、


そしてとうとう、ゴール!


どうしてもマネしたかったという肩車に巻き込まれるwうがー重かったわー、レース中で一番キツかったわー


和田宿のエイドでたくさんもらったお稲荷さんとおやきを頬張る。うまかったなー、沁みた。


この帰りのバスが一番快適だったわー、クーラーが効いてて気持ち良すぎた!

途中かなりキツいことも言ったし、尻も触りまくった無理やり進むために尻も押しまくった、さらにこの異常な暑さの中でよく頑張ったなーと思う。

終わってからカナっちにひとこと。

「あのさ、今日は最高気温37℃の中11時間も走った。よって、カナっちは暑さに弱いんじゃないと思うぞ、日焼け防止に長袖、帽子、顔まで隠して、それで発汗できなくて暑くてパフォーマンス上がらないんだけだと思うぞ。だから暑さ苦手ってのは気のせいだと思うよ。」

「ガビーン!!」

まぁ、とりあえずカナっちのトレイルデビューを完走という最高の結果で終えることができてとにかく良かった!

終わります。

【レースレポ】美ヶ原トレイルラン②後々功を奏した「前半抑える」作戦で第1エイドまで。

足裏ケアブラシで白い足の裏を手に入れつつあります、まっさんです。水無しエイドやらで多くのご意見いただいたりしました。運営は今のところダンマリですがひと足早く町側からは謝罪文が掲載されるなどいろいろあったなぁという思い出深い大会になりました。


早く着きすぎて体育館は貸し切り!


おことわり

レース中水がなかった今回の美ヶ原トレイルランですが運営から謝罪文も出ましたし、いろいろ書いてますけど、大会そのものを非難するものではないです。

山では自己責任

普段の山行はもちろん、レースでも最後は自己責任になります。なので、いつもレースでも自分はツェルトやらココヘリやら雨具の上下や着替え、防寒衣、過剰なまでの補給、薬剤やテーピング、コンパスや地形図などパンパンザックで臨みます、それは個々のスタイルということで、、、。
次回からは濾過器も装備に入れますwww

ただ運営側も

選手たちを守る努力が必要です。
お金を払ってまで走るのは、安全が担保されるからです。はじめて訪れる山域で安全が担保され、コースも提供され、食べ物と水も自分で用意しなくて良い、これがあることで未知の山域に気軽にチャレンジすることができるのが、レースの一つの楽しみ方かな、と。

実際、今回のコースは素晴らしいのでビーナスラインを中心としたトレーニングコースにしようと思ってます!負荷設定はきつめでレース難易度を上げたけどwww

twitter.com
このぴーちゃんのスレに自分始め識者の方の見解がある程度まとまっておる。

大会と町からの謝罪文




大会ホームページより先に町のFBページに謝罪文が載りましたね。
選手の一部が危険にさらされつつも、事故にならなかったことは単に確率の問題かなぁとは思ってしまいます。
大会FBページにもやっと言い訳っぽい謝罪文が載り、燃え始めましたw
まぁ、文句言う人はどこにでもいるので生暖かく見守りますwww



参加しといて金返せとか消費者庁に相談とかウケる🤣
まぁ、練習してきて水なくてリタイヤしたら悔しいわな。

まぁ、それはそこまでの人だろ。
山力つけなはれ。次回君も濾過器を買おう!!

さて、レースレポ、続き!


ツッコミ所多めのスタート!笑

スタートからWS1


ここまでの作戦。

「標高にもなれるために最後尾からで良いから汗をかかないで登って下る。」

序盤突っ込みすぎて死ぬパターンが一番あるあるできついので、気のはやるかなっちを説得し、最後尾からゆっくり行くよ、と。

前にいるやつ半分以上はぶち抜くぞ!
と思って最初の上り下りは抑えましょう、と。
そう思ってゆっくり進む事指示。

周りの人を見てごらん、呼吸がはぁはぁしている人はどんどん落ちてくる。
大股で前屈みの人もあと10分もすれば追いつくよ。

などと周りを観察させて冷静にゆっくり歩きます。


ストックを使ってリズム良く、急なところは足の幅分ずつちょこちょこ登る。
ここは標高も高いから吐く息意識、呼吸に集中させればさすがヨガマスター、落ち着いて登ります。


1800mの大笹峰?まで一気に来たけど余裕余裕!
こちらからは遠く雪が残った立山連峰を望めました!


反対側に行くと蓼科山八ヶ岳!!
下りも焦らず、ちょこちょこ下り。
かかとから足を着いてもいいから前腿や脹脛に負担をかけない。


ゆっくり下る、抜かれても気にしない!
と言い聞かせる!

ダメになる時は下り走れなくて終わるパターン多いんだよーといつも通り説明しつつ。

山では「NOT empty!」前半は体力の余裕を作って走りたいなら30kmすぎから好きなだけ走りなー、と。

この作戦が後々、奏功することになる。

kanayoga.hatenadiary.com
かなっちブログ。

WS1から和田峠水無しエイドまで

WS1に近づいてきたけどまだまだ余裕。
かなっちに聞くと水もまだほとんど手をつけてないと言うことでスルーすることに。

自分もまだ一口も水に手をつけてなくて1300cc丸ごと残ってた。

ただこの辺りから日差し強く、かなっち防御態勢に。500ccでも無理やり飲んでおけば良かったと反省。


運営さんもたくさん水持ちなよ!
と言ってたわけだしwww


この二つ目の登りからは前後が空くので少し頑張って登ろう!と。
前の人に追いつかない、後ろから抜かされないくらいで良いから!と。


ところが日差しが出るにつれかなっちの様子がおかしい、、、。
エイドでコーラ飲みたい、喉乾いたー、などと。


槍ヶ岳や大キレット!手前に常念も見える!
最高だなー楽しいなーと言う自分とは裏腹に。


暑いーきつい〜、と言い出すかなっち、、、、
まだエイドまで2時間はあるので水飲ませておけば良かったなーと思いつつ、自分の水は飲まずに取っておくことに、、、。
これが後々また功を奏す!!


エイドまであと何キロ?
エイドまで何分かかる?
とそればかりになってきたかなっち、一度キチンと補給させる、塩ジェルを飲ませて持ってきたレモンわらびを補給、カフェイン早めの投与。
途中に沢を通ったので自分はここで水300ccくらいごくごく飲む、かなっちに水をぶっかけ冷却。自分は沢水飲んだのでかなっちに500cc水を寄付。まぁ、こんくらい良いだろ。


ロードに出てエイド前まで、さぁ、コーラとトマトとバナナと水が待ってるぞ!走れ!!とカナッチを励ます、ここから補給をしっかり入れて扉峠の関門をすり抜けるぞ!!時間はギリギリかな??なーんて、、、思ってたら。


テントの下にあるはずの机は外に出され、テントの下には多くの人が倒れ込んでる。

「水は売り切れです。」

周りを見渡すと、道路の反対側の日陰にも多くの人が倒れ込んでる。

「水が来る、って聞いてもう40分も待ってる。だけど水が来ない。」
「水無しでこの先進むのは自殺行為、ここから扉峠までは日光を遮るものが何もない。」

と他の参加者から。

「え?なんで水がないと?コーラは?食べ物はなんもないと?」

かなっちも少しパニックになってる、そりゃそうだよなぁ、エイド調べて楽しみにしてたもんなぁ、それがなんも無しでは萎える。
他にもボラの人に当たり散らす人や、罵声を浴びせる人も。

コラコラ、ボラの人に言ったって困るだけよ、となだめるもお前誰だと言われ、まぁ、まっさんな訳ですけどw

「かなっち、何もないのは仕方ない、問題はどうするかだから少し考えよう。ここからは暑いしリタイヤでも仕方ないと思うぞ。」

と伝えると

「嫌だ!絶対にこんなとこでリタイヤはせん!3ヶ月間頑張ってきた、まっさん練も頑張った、だから進みたい!」と。

いや、気持ちはわかるけど、ここから水がないとか本当に無理。自分もここまで沢水何口か飲んだだけで喉の渇きも限界、、、。

少し考えさせて、と、地図や地形図を見ながら作戦を立て直す。
そして進むことにした。

進むことにした理由

その1 リタイヤしても県道が近い


エスケープルートもいくつかあるし、場所によってはルートと車道が交わったりすることから最悪何かあっても県道から帰れば良い。
金は10000円以上持ってきてたから最悪リタイヤで動けなくてもタクシーやバス、誰かに頼んで乗せて貰えば良い。

その2 地形図から水場がある


少しルートを外せば峠の反対側に沢がありそう、枯れ沢の可能性もあるけど高度を下げればどこかで必ず水は湧く。これを取りに行く。

この時、道路近くに川があったのを見逃した、こちらに降りて水汲むのが正しかったかも。

まぁ、耳を澄ませながら歩いたことで結局は登山道から10m外したところに小さな水場を発見したわけだけど。


こんな草の間から滲み出る水だから当然泥水。身体に欠けて冷やせればいいかな、と思ってとりあえず汲めるだけ汲んだ。

その3 ドライブインと自販機をマップで確認


三峰山に至る途中で往復600m。
コースを外せば水がありそうなドライブインの三峰駐車場が確認できた。さらにGoogle mapで自販機も見えた、

往復600mならロスは10分。

泥水をかけて冷却しながら進んでこのドライブインへコース外れて往復する、2人分の水筒もって自分が往復する間にかなっちを前に進ませればタイムロスも少ないか?
それが一番いいかなーと。それで前に進むことに。

その4 体力気力共に余裕があった

これも大きかった、30kmまではとにかくゆっくり進む、と決めてたので23kmのこのエイドではまだまだ体力に余裕があった。「NOT empty!」

泥水すすっても前に進みたい

よし、かなっち行くぞ!
と歩き出す。
補給して元気ならまだしも、水なしで炎天下36℃の中だ。
30kmの扉峠の関門、あと7kmを90分以内はかなり厳しく思えた。

でも進むしかない、あとは三峰駐車場への往復を頑張るしかないかなーと。

そしたらかなっちから

「もう水ならなんでも良い、この泥水でも水は水だから大丈夫、絶対に完走したい、そうしないとここまで練習した頑張ってきたのに次の目標に進めん!」

とのこと。

うーん、、、すげーなかなっち気合いが違う。
次の扉峠WS2でも水なんかあるかわからないし、とりあえず汲んだ泥水も温存して進むことに。

ここまでまっさん水をかなっちに全部あげちゃった。もうこうなったら他人から助力を受けないとかのルールもあまり関係ないか、と判断。
大会が選手の安全を守るってルールを無視してるわけだからなぁ。とにかく身の安全第一。

まっさん、水無しでも生き残れる体質なので、結局30kmの扉峠までで飲んだのは沢水300ccと泥水200ccくらい。
今までに15番目くらい喉が乾いた出来事だったわ。

まったく、こんなに水のないレースなんて酷暑のハセツネくらいだけど、アレは予想できるからどうにでもできるけどさ。
今回はキッツイなーと思いつつ、さて、行きますか!


頑張れ、かなっち!!

【レースレポ】美ヶ原トレイルラン① 〜波乱の予兆なんてしなかった?〜

脚が痛いとかそんなのはまったくないのですが、足裏が汚いですwwwまっさんです。さて、シーズン幕開け、1ヶ月の休養明けに脚慣らしで参加した美ヶ原トレイルランミドル(50km)走って参りました!サンダルで。えっ、サンダルで?


美ヶ原トレイルランミドル(50km)とは




大会HPより

大会の少ない7月に絶景を望みながら軽い気持ちで走れる脚ならしの50km、悪い話は聞かないし、それなりにしっかりした大会だろう。ITRAポイントもしっかりもらえるし。そんなイメージの大会でした。

参加の目的

当初

TW彩の国100kmで露呈したトレイルでのスピードのなさ。このままでは来年のTW彩の国100mileは完走できるはずもない。これを補うためにショートのレースに出てみよう。

と思ってたわけだけど、、、。


100kmの記録を少なくともあと2時間縮めないと関門さえ突破できないTW彩の国100mile。

参加目的の変化

①のんびりサンダルで走ろう

6月はオフにしてしまってなんのトレーニングもしなかったのでそもそも走力に疑問があったため。愛用のルナサンダルでフルやウルトラマラソンは完走した事はあったけど50kmのトレイルでは走った事なかったのでゆっくりで良いからサンダルで50km走ってみよう、と。

②かなっち参加

以前からかなっちはマラソンよりトレイル向きだろうなーと思っててレース参加を勧めてたけどなかなか釣れなかった。
それが去年のいつも通りの練習でマラソンの記録が頭打ちになったことやねーちゃんのTW彩の国100mileの激走に触れたりしつつ思うところがあったのか参加してみるとのこと。

この3ヶ月は起伏走を中心とし、奥多摩や高尾のまっさん練に出稽古に来るなど本気だった。
これを後押ししたかった。

③ITRAポイントの不足

来年4月のUTMFの参加権はあるが参加資格(3レースでITRAポイント10ポイント)が足りていなかった。

このポイント集めが面倒くさくてわかりにくいのがロードランからトレイルの大会を目指す障壁にはなってるんだろうな。でも必要だわな。

2021 Izu Trail Journey→3ポイント
2022 TW彩の国100km→5ポイント
2022 美ヶ原トレイルランミドル→2ポイント
で10ポイントになる予定。

さて、出発だ!!

当日のスタートは6時、受付が前日or4時から。
となると前日入りが望ましいが、うちの嫁ちゃんが前日から大会に参加させてくれるなんて事はない、そもそも宿泊する金ももったいない。

という事で0時過ぎに東京を出て、レースを走り、戻ってくるというキッツイ日程を取ることにした。

かなっちも息子の試合やら家庭のことがあるのでこれに便乗するとのことで、(あまりお勧めはしなかったけど)当日は高速インター近くで待ち合わせて一路長野へ!

〜行きの会話から〜

かなっち、寝不足はかなりパフォーマンスが下がる、会場に着いたら起こすから寝ておいた方がいいぞ。

えー、そんなん無理やわ、わたし人の運転する車の助手席で寝れんわー、第一に悪いわ、まっさんだって寝てないんやろー、

いや、おれは仕事柄寝なくても動けるし、寝ないでも50kmくらい走れないとサイラーになれないだろうし、気にせず休んでくれよ

えーでもそんなん無理やって、dugjr@j5〒30.……………


???




寝た




寝おった、、、秒で寝おった!





盗撮1 高速を降りてからも起きる気配がない。

今日は暑くなりそうだし、コースもタフだしある程度のスピードが必要なミドルレース、かなっちが頑張っても完走の確率は半々かなーと見ていた。

よって、まぁ、安心した。
少しでも睡眠をとってレースを迎えれば完走の確率は高くなる。

しかしここは長野県、美ヶ原に向かう大門街道は高速ヘアピンカーブの連続、ここでは流石に起きるだろう。

連続する急カーブ。

ゴン!ゴゴン!!ゴン!

鈍い打撃音が車内に響き渡る。
つづら道で車が左右に振られるごとにかなっちが助手席のサイドガラスやドアに頭をぶつけている音である。

安心が不安に変わってきた、、、。

もしかして意識がないまま助手席に乗っているだけでもう死んでいるんではないだろうか?


急にぶつかった勢いでドアが開いたりしないだろうか?

そもそも、おれの車は大丈夫か?

流石にフラッシュ焚いて写真撮れば起きるだろ、すまんかなっち、そろそろ起きろ。

パシャ!!📷


盗撮2 反応がない。本当に大丈夫か?

と思いつつ、会場に到着、

「うわ!(ビクッ!)あれ?ここはどこ?明るい!?わたし、寝てたと?」

「うわ(ビクッ!!)しゃべった!急に起きた、びっくりした!」



生きてたんだ、、、良かった、、、。


きっとレース前の極度の緊張で寝れてなかったんだろう。などと思いつつ、

雲ひとつない空が白む頃、少しの不安が頭をよぎりつつあった。


それは「ショーシャンクの空に」のアンディに会いに行くレッドのように。



この暑さの中、関門を越えられるだろうか、



ゴールして肩車ができるだろうか、(腰w)   



美ヶ原高原の空は青く広がっているだろうか、



あ、あと、車は壊れてないだろうかw

続く


スタート前の一枚📷

【月報】オフにした割に登った1ヶ月と美ヶ原に向けて

ラン以外で遊びまくりのまっさんです。今月はオフにする!と決めてたのでしたいように走り、山に入り、ジョグも適当に、ポイント練みたいのは無しで過ごした1ヶ月でした。みんなクソ暑いのに走ってるのがすごいわ。まぁ自分は暑い時期に無理すると疲れが抜けにくいからな、去年はここで走りすぎて失敗したので、これで良いと思おう。うん。


家に帰ったらパリピがいたw




6月の走行距離は212km、いつもの半分。
まぁ、オフにしてたんだから十分に走ったといえる。久しぶりに大会もなかったし。
獲得標高は8,996mD±。目標には届いてないけどそれなりに登った。

登りのパフォーマンスは落としたくなくてトレミやら傾斜走だけは続けた。 

あとは仕事で30-40km /4,500mD±くらい歩いたかな?ぼちぼち仕事も忙しくなってきた。
                           

今月の勝ち

好きなように過ごした1ヶ月。


ラフト漕ぎもかなり上達した。




鮎釣りもよく行ってBBQ食材も確保したし。


さくらんぼ狩りやら。

動物園やら。

アンパンマンミュージアムやら。
ロング走やら山トレーニングに当ててた時間を全てチビたちに。
今はこっちの方が大切にしなくてはいけない時間かもなぁ。
なんとかうまくやっていこう。

この時間は戻ってこないからなぁ。

今月の負け

月末にぎっくり腰に。





押入れの上の段からジャンプしたネーネを見て真似したチビがジャンプした!

ヤバいあいつ死ぬ!

と寸前でキャッチしたのが原因か?
怪我はなかったけどチビの行動力恐るべし。

パパが身代わりとなったw
まぁ、腰は持病かつ職業病なので仕方なし、いい休養だと思うことに。

まぁ、美ヶ原に向けてのテーパリングでいいかとウォーキングやボートに乗ったりとのんびり過ごした。

来月の課題•目標

仕事との兼ね合いを見ながら少しづつJOGを増やそうかね。暑さにも体が慣れてきてるし。
まずは美ヶ原の50km、全然運動はしていないが走り切れるはず。
50kmのトレイルなんて散歩だ。
そう思い込んでウエットでなければサンダルランでのんびり美ヶ原の絶景を楽しみたい。

ともに練習を積んできたかなっちは暑さに弱い、関東の天気が灼熱、そして週末も暑そう、よって、ほぼ毎日のように
「暑くならんかな、心配やわ。」
とLINEが来るw

以前なら
「暑くなったって寒くなったって条件は同じだ、それよりmu@tutw*3・<8」
などと正論を伝えて揉めるところだが、

ここ3年間でかなっちの扱いにもかなり慣れてきたのでwうまく話題を変えて「大丈夫じゃね?」くらいでスルーしておるwww

ねーちゃん大好きなかなっちはゴール後にこのねーちゃんのポーズをしたいらしい。

えーっと、着替えてからかつ腰が痛くなかったら、かつしっかり完走したら、か、考えよう、、、。

FREE-SPACE

www.yoga-run.tokyo
6月はいい買い物もしたし!




サイ100Tシャツも届いた!

7月も沢登りや登山や川下りやクライミングや釣りやキャンプやBBQや野鳥撮影などなど様々なアクティビティを予定しているので引き続き夏を全力で楽しみつつ、少し走ることも忘れずに過ごしたい。

【実質無料】今月はカメラを2台買い替えました。

あつがなついですね、まっさんです!走ってますかー!まっさんは6月オフと決めたので走ってませんよー、ときどき登ってるくらい。山力だけは落としたくなくて。あとは仕事忙しいから走らなくてもいいや、みたいな。ということで、暇なのでカメラ2台買い替えました!(唐突にw)


SONY α7 ⅣとFUJIFILM XT30iiです。


今日の話はランと関係なし

よって興味ない人読まなくていいんだぞ。
それでも読むってんならまっさんのことがとても好きか、とても嫌いか、単なる物好きか、カメラが好きなんだろうね。うん。

ことの発端は

これよこれ!

毎日走る通勤コースにこの看板よ!
知らぬ間に洗脳されてて、カメラを買い替えなくちゃいけないような気持ちになった。

実質無料1(CANON 7D売却)

いや、何が実質無料か?って!!

2009年に購入して13年間使い続けてきたCANONのこの子とレンズを売りに出したんすよ。
13年前に130,000円くらいで買ったんですよね、それがなんと70,000円くらいで売れたんです、13年間使って60000円とか4,615円/年ですよ、たっくさーーーんの思い出を残して、42,000ショットくらいして60,000円、1枚1円ちょい、これは実質無料ですよ!!yeah!


懐かしいわー2010年頃とか、3度目の独身イケイケバブリーだったわー。

ということで、Canonのレンズやらもすべて売却し、手に入れた10万円弱。

実質無料2(FUJIFILM XT30ii購入)

その軍資金10万円弱で手に入れたのがコイツ!!


なんと配達指定日を間違えて仕事から帰ったら玄関に箱が積まれていた。
(4日間夫婦間の会話無しw)


FUJIFILM XT30iiというカメラです!

売却したCANON 7Dと同じAPS-Cセンサーを積んだ富士フィルムのカメラです。
フラッグシップ機を買いたいけど買えなかったから見た目がレトロで良い感じ、かつ手ブレ補正のないタイプのこの機種を買った。

富士フィルムのカメラってインスタとかで良いなーって思う写真に多いんですよね、なんだか少し懐かしいというか、フィルム屋さんのカメラだけあってなんかね、空とか綺麗に写るし。

説明してもイマイチなのでこんな写真撮れるよってのがこんなの。


なんかね、いいっしよ?空が綺麗で。

どことなく懐かしい感じするでしょ??

なんか自分が小さい時に親が撮っててくれてたような、懐かしいような写り。

こんな無機質な写りもする。

何が実質無料って、買おうと思ってたら全然半導体不足で売ってない。
そしたら登録しておいたカメラ屋さんから「中古なら入荷しましたって」
これが92,000円ですよ!軍資金で購入できたのでつまり実質無料です!

レンズはSIGMAというサードパーティのレンズ、35mm f1.4ってのを購入しました、これは30,000円くらいでしたが、いらなくなったら売ればいいので実質無料!!
売らないにしても1年使えば1日92円、これはほぼ無料と言っても過言ではない。

つまり実質無料でこのセットは手に入れてしまいました!!yeah!

実質無料3(SONY α7 Ⅲ売却)

世の中、半導体が不足していてカメラどころか車の新車とか2年とか来ないらしいんですよ、、、。
戦争とかコロナとか原因らしいですね。

嫌だなぁ、、、戦争。戦争反対!WAR!

しかもカメラとかPCとか値段爆上がりし始めてるんです、そこでなんか恐怖感が湧いてきました。

「今を逃したらもう新しいカメラなんて買えないかもしれない。」

恐怖ですよね、
そうです、恐怖は人を動かす。

ということで、すぐさま行動です。

今まで使っていた
SONY α7 Ⅲという愛機を売り払うことにしました。某フリマサイトみたら相場がありえないくらい高い。

ちょっとだけ、ちょっとだけ売れるかやってみよう。そう思った15分後にわたしは出品を済ませていました。

出品したら瞬殺、相場よりやや高い値段で秒で売れてしまいました!!yeah!!!

しかもですよ、1年半前に買った時より15,000円も高く売れてしまいました!!yeah!yeah!!

1年半使って15,000円高く売れるなんてヤバいですよ。

これはもう実質無料どころかリアル無料、むしろ儲け有り。




このカメラもいい仕事たくさんしてくれましたー、思い出たくさん。


彩の国のこの写真も懐かしいわ。

実質無料4(SONY α7 Ⅳ購入)

こうなったら行動が早い、まっさん足は遅いけど手の速さと行動の速さは自信あります、昔から。とにかく売れたその足でビックリカメラさんへGO!!

ビックリカメラさんの店員さんもびっくりするくらいの鬼値切りカマして現金315,000円也で購入してきました、我ながら行動早過ぎ。

店頭表示価格から12,000円引いてくれてさらにポイントも上乗せ!!

絶対店頭価格より値切った方がいい。
間違いなく値引いてくれるもの。言うだけタダです。告白しないと誰も付き合ってくれないのと同じ。ダメでもいいんです。値引き交渉も同じです。はい。


しかもほら、見た目同じなので嫁ちゃんにもバレない。

つまり2時間後、わたしは2台のカメラを所持していたわけです、カオスだわ。

それでもこの新しいカメラを買うために出したお金は315,000円。ずいぶん思い切りました、わたし。
まぁ、これにポイント13%がつきました。
つまり274,050円です。

売れた前モデルのことを考えると実質90,000円くらい払って新機種を手に入れた。

しかも、数年使ってもまた100,000円以上で売れるでしょうから90,000円払ったなんて実質無料!!

またもや実質無料で新機種を手にしてしまいました、恐ろしいですよねカメラって。

さっそく今日は朝のウォーキング。


実質無料のカメラを持ってウォーキング。

5日くらい前にギックリ腰になってしばらく走ってないんですよね、まぁ、レース前のテーパリングとしてはいいかなーなんて気楽。

もうそろそろ紫陽花も終わりですね。
こんなに雨が似合うのって桜井幸子さんと紫陽花くらい。
え?桜井幸子さん?

未成年 脚本:野島伸司
「わたしはとっても… 雨が似合うから」
って微笑んで、モカがヒロに傘を差しだすシーン覚えてないんですか??
カーペンターズ頭の中に流れた人は僕ら世代ですね、うん。
話し脱線しますけど、いい写りしますね。


これは川の中から撮った奥多摩の渓谷美。
緑や青が綺麗に出るのがこのレンズ。
Carl Zeiss Batis 40mm F1.2 CF
マクロ的な接写もできちゃうこのレンズは新しく買ったSONY α7 Ⅳの3300万画素と併せるとこんなこともできちゃう。


絶滅危惧種に指定されてるニホンカワトンボ。
珍しいですね、奥多摩川に普通に生息してました。

これは実は、遠くから撮って拡大しています。
なのにこの解像度ヤバくないすか!?


こんな感じよ、結構遠い。
これを拡大すると気持ち悪いくらい細かく写るのが3,300万画素の世界。

もちろんピントを合わせるとか技術が必要なので、わたしの腕が良いんですけどね!!

こんなカメラで女性を撮れるわけがありません、シワとかあれとかアレとか写ってはいけないものがたくさん写ってしまいますからね!!

こんなカメラが実質無料で手に入ってしまいました!!怖いですねーーー!!

実質無料5(キッズカメラ購入)


パパがカメラ好きなので娘もカメラ欲しい!
が始まり、キッズカメラ買ってあげました、3,000円くらいで2,000万画素らしい。
まぁ、2000万画素は嘘だろ?
でも撮れることに驚き。

3,000円で2000万画素とか1万画素1.5円、よくわからんけどこれはもう実質無料と言っていいのでは?

もうええわ!

ということで突然終わります!!

戦争とギックリ腰も終わらないかな。
あとコロナも。

ギックリ腰は動かさないと治らないって言うから腰を激しく動かしてみたけど全然治らない。

もうええわ!

ということで今度こそ本当に終わります。

【月報】5月の振り返り、彩の国100kmとかお買い物とか、

今更ながら月報まとめですよ、まっさんです。なんかめんどくさくて書かなくてもいいかなと思っていたけれど、毎月書いているので一応書くことにした。


今月は山に川に!いよいよ夏がスタートか?!


5月まとめ




見ろ!20kmや30kmがゴミのようだ!!
ってこのくだりは先月と同じすねw

走行距離 346km
獲得標高 16,335mD±
月間目標の420km/10000mには距離足りず。
標高はかなり獲得できた、と言っても7,000mはTW彩の国100kmな訳ですけど。

そうそう、5月はなんと言っても彩の国100km!
1年間の集大成、マラソンやウルトラの練習はこのためにあったんだなぁ、と。

ロードのロングやLT走は引き続き足りなかったな。ほとんど坂ばかり走っていた。

不人気まっさん練
①彩の国South試走with SS
44km 3200mD±
奥多摩variation with かなっち
18km 1600mD±
奥多摩variation with 4名
19km 1200mD± サンダルラン

他には
long-run(トレイル含90分間前後)→9回
朝練SAKA-20→5回
始発練 鋸山10%傾斜走→1回
始発練 起伏JOG→4回

今月の勝ち


やっぱりTW彩の国100km完走です。
久しぶりの100km超えのロングトレイル、しっかり最後までバテる事なくかつ、楽しく走ることができた。

www.yoga-run.tokyo

レースレポはこちら、また彩の国でかなっちのねーちゃん達が100mileに挑戦、九州勢の強さを目の当たりにした。

そして自分でも来年は100mileに挑戦したいなーと。
マイラーではなくサイラーの称号が欲しい。

今月の負け

なし、目標通りやり切れた。
充実した1ヶ月だった!

今月の発見


100km走ったくらいじゃ、カラダに大きなダメージはなくまだまだ走れそうと思ったこと。

100mileはまだまだ未知の世界なのでしっかりした練習が必要なんだろうけれども。

来月の課題•目標

なんも決めないで走って
なんも決めないで楽しくすごす。

つまりオフですw

川遊びしたり、山に1人で行ったりみんなで行ったり。


夏のBBQ食材確保!の鮎釣り行ったり。

走ることは楽しみなので6月はテキトーに走ろうと思います。

FREE-SPACE

チビが2歳!まさん44歳!




おてんば全開のチビが2歳!
産まれた時は生死の境を彷徨っていたと思えないくらい大きく育った。
先天障害はあるので食べられるものは限られてるけどいろいろパパ料理長も試行錯誤。

そういえば私も44歳w

お買い物①

カメラのシステムを乗り換え中。
長らく使ってきたCanonのボディやレンズを売却処分、1年ほど前から使っているSONYに加えてFUJIFILMのカメラをお迎えした。


到着の際、日時指定をミスったためかつ予想外に大きな箱が届き、嫁ちゃんが口を聞いてくれなくなった。

なぜかこんなバカでかい箱が届いてしまった。




よくわからないが、初回発売特典でレンズがたくさん入る高級ケースがサービスされたようだ。

そんなん要らないからコンパクトな荷造りで宅配ボックスに入れておいて欲しかった、、、。

おかげで我が家のソーシャルディスタンスはさらに距離が遠ざかったwww


サブ機として購入したのはFUJIFILM XT30ii




こんな感じでいろいろなパターンで




なかなか味わいの深い絵を吐き出す。

お買い物②


調子の悪いGARMIN fenix6XからCOROS VERTIX 2に買い換えた。

高級GARMINは最近は心拍計がエラーで取れないことがほとんど、GPSも捕捉エラーが多く、メーカー送りに。ハズレだったのかなー。

とはいえGPS毎秒記録で30時間くらいしか持たない GARMINのfenix6Xに比べてCOROSのVERTIX 2はGPS毎秒記録で140時間w

つまり毎日20時間歩く縦走スタイルで1週間使える計算になる。

さらにVERTIX 2は

とのこと。
5つの衛星同時捕捉して自分の位置を計算しているようでびっくりするほど標高がずれない。GARMINだと気圧によって標高がよく変わったので、なんかちょっと気持ち悪いくらい。

あとは使えるのか?なんて思ってたジョグダイヤル?が使いやすすぎる。

今の所、まったく死角がなく、 fenix6Xが治って帰ってきても売却だなー。

カメラも時計も売却処分して新しいのを購入したわけで実質無料です。
うん、無料だな、うん。

ま、まとめはそんなところです。

【涼】満員御礼!まっさん練【登】

いつも奥多摩にて人気のないまっさん練(参加者1-2名(まさん含))を開催しています、まっさんです。今回は定員3名のところ珍しく満員御礼になってしまいました!


まっさん練の趣旨


「みんな安全に山に行って欲しい」






     糸冬。


、、、。


と言ってはブログが終わってしまうので続けます。

今回はレギュラーメンバーのかなっちに加え、山にも熟達したとし姉さんが参加表明してくれて定員3名に達したのです!

が、同時に若者2名が初めての山に行きたい!とこちらもまた参加表明してくれたので、、、。

「なんかあってもとし姉さんいるから良いか。」


とし姉さん10万54歳。

と参加してもらうことにしました!
先の通り、これからの若者には安全に山を楽しんで欲しいしな。

今回のまっさん練

いつもは急登歩きで標高稼ぐまっさん練(不人気の原因と思われるw)ですが若者2名は"Sub50"ランナー、とし姉さんも"Sub3"職人って事で走れるコースにしよう、と計画。


結果こんな感じ。

とすると、ひとり気にかかる参加者がいるが、
     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

しかも参加前日にまたもや練習法やらで揉め、当日の参加が一時危ぶまれたw

まぁいっか。

とゲストメンバーの満足を優先します。


まずは地図の勉強から。
前日に地図を作り、準備しておきました。


危険箇所とか迷いやすい地形など。
(帰って復習してもらいます。)

Stage1 ロード&林道登り

流石の格上ランナーさんたち、スルスルと登りを上がります。

気になるレギュラーメンバーのあの方は。


ダメか?顔がNGか?


「ほら、棒を掴めば楽になれるぞ。」

と必死の形相で棒を掴もうとしますが、そうは行かせません、頑張って走ってもらいますw

だましだましトレイルヘッドまで、1時間。
後輩連れてくるより15分くらい早い到着。

stage2 極上トレイル&映えスポット


とうとう棒をを掴んだぞ。よかったな。

ほれ、まっさんの棒を掴んでも良いんだぞ、

と差し出すも0.000000152秒で

そんな小枝は嫌だ!

と言われたよ、くそう。小枝だけど小技はあるのになー、だめかー。


何度も木橋を渡って上流へ。


大きな切り株にも立ってみてもらいましょう。
股の間からこんにちわ。


奥多摩のゴルジュ帯が作り出した百尋ノ滝。
途中で危険箇所の歩き方や、奥多摩固有の地形であるゴルジュ、落石の際はどうするかなどをレクチャーしながら進みます。

stage3 激登りで山頂へ




ここから山頂まではかなりキツい登り。
まっさん練の醍醐味を味わってもらいました。
レギュラーかなっちはロードでは離され気味だけど、激登り耐性がなぜかついて来ましたw


ルートを間違えて岩場を直進するお姉ぇ。
そこはコースではないぞよ。




山頂は絶景でしたね!

ここで軽く昼食、おにぎりなどを食べます。

stage4 尾根下りの爆走ルート

ここからは気持ち良い尾根の下り!




約7kmをなだらかに走って下ります!

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まっさんによるサンダル下り。
靴履いててもサンダルでも基本は同じ、下りは足捌き、さらには目線は先に先に。

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かなっちの片斜面の下り。片斜面は身体が谷側に流れやすくて、ここは普通なら腰が引けてしまいとても走れるような場所ではないのですが、かなっちの下りは本当にセンスが良い、ボディバランスが素晴らしいです。

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ありえない動きをするおじさん。(否お姉ぇ)

若者二人はyuki君の下りは初めてとは思えずとにかくセンスが光った、まっさん下りに普通についてくるのでびっくりしました。

よっくんは初めビビってて「よっくん下りは赤ちゃんだなー。」なんて言ってたのにどんどん速くなり、しまいにゃyuki君とランデブーしてあっという間にいなくなった笑

そんなこんなであっという間にセッション終了、昼過ぎには解散となりました!

まっさん練は不定期ですが引き続き激登り中心に開催予定、山のイロハからマナー、自然との付き合い方や、山菜取りまでいろいろなテーマで開催します!


また遊びましょー!!ナイスラン!!